オーナー通信セミナー開催報告やオーナー様に役立つ情報、お届けします。

The Newsletter for Owners

2013年12月号

繁忙期開始とオーナーセミナー報告

冬らしい冷え込みが到来し、木々も一斉に紅葉しました。
当社から淵野辺駅に向かう通りの街路樹の銀杏が見事な黄色に染まっています。
お元気にお過ごしのことと思います。

当社の店頭に毎日のように来年の新入生が部屋探しに来店しはじめました。 麻布・青山・桜美林と淵野辺駅を利用する大学の学生がほとんどです。 この時期の部屋探しの学生に対して悩むのは、家賃発生時期です。多くの新入生が4月1日からの家賃発生を望んでいます。従って、現在空いている部屋を気に入ってくれても、4ヶ月近く家賃のとれない期間が発生してしまいます。普段は部屋を決めてから家賃発生まで1ヶ月を限度として決めさせてもらっていますので、4ヶ月近くとなるともう一度来店して欲しいとなってしまいます。その間に他社で決めてしまう事もあります。

業界では二つの考え方に極端に分かれているようです。 一つは昔ながらの、部屋を決め、集客をやめた時から家賃は発生するという考え方です。10年位前はそういう会社が多くありました。今でも都内では主流かもしれません。 もう一つの考え方は、全て4月1日からで良いとして、決めることを優先する考え方です。仲介専門の会社に多いようです。収入とする仲介手数料には変化無いので、決める方が得だからです。

当社では貸す人と借りる人のバランスをとり、双方の利益を考えますので苦労しています。例年ですと2月3月に空く予定の部屋を予約してもらい、空いてから実際に見てもらって決めてもらうようにしています。ところが今年は来春の空き予定の部屋が少ないのです。現に空いている部屋はあるのですが、その部屋を4ヶ月とめてしまうことは出来ません。2月3月に再度来店してもらい、空いている部屋から選んでもらうようになります。

今年の春は、青山学院の文科系の学生が渋谷本校に移ったので、青山学院の学生に限ると例年の2倍の退室者が出てしまいました。来年の春は退室者が少なくなります。部屋予約の面からは困ったことですが、オーナー様からすると安心材料になります。来春は退室者が少ないので、例年通りの入居者獲得が出来れば、相当数の空室をなくすことが出来ます。そういう意味では来年はやり甲斐のある年になります。

11月15日にオーナーセミナーを行いました。 メインセミナーは「フタムラヤソ子の血液循環体操」でしたが、二村先生がケガをしてしまい、一番弟子の50代と見受けられる女の先生が講演をしてくれました。1時間半にわたって、血液循環体操を実演しながら話をしてくれました。聞く方はイスに座ったまま言われるままに手足や首を動かしました。身体が温かくなり、中には汗をかいたという人もいました。大好評でした。

現在の生活では意識的に体を使う努力をしないと、体を動かす機会がなくなります。運動不足になってしまいます。健康な体をつくるのに必要なのは健康習慣です。色々な体操やヨガや太極拳などがありますが、どれか自分に合うものを見付けて習慣にしたいと思っています。

余談ですが、大相撲に大砂嵐という先場所はじめて幕内に入った力士がいます。エジプト人で初めてのアフリカ出身の幕内力士です。 この人は140㎏を超える体格ですが、片手で懸垂が出来るとのことです。大砂嵐は先場所も7勝8敗でした。新入幕としては立派なものです。怪力の持ち主で、運動能力も高そうです。それにしても大相撲の世界では、世界中から力自慢腕自慢の人が集まるのですから、日本人力士にとっては厳しい世界になりました。

今年も残り少なくなりました。
お体に気を付けて、良い年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いします。

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